恋は冷めないうちに

Posted By on 2012年3月24日

私の短い19年の人生の中で、私が本当に好きになった人は5人います。しかもそのうちの1人はなんと女の子なんですよ。恋愛感情というよりも尊敬と友愛が混じったものかもしれませんが、すごく熱中していました。

初恋が確か小学3年生の時。転校して来た男の子が運動が得意でついつい見惚れて生まれて初めて運動会で1等賞を逃しました。次はまたまた転校生の男の子で小学4年生から6年生までずっと好きでしたが、担任の先生に「あの子のこと好きでしょ」と当てられてからなんだか悔しくなって告白もしませんでした。

私立の中学に進学してからは勉強と習っていたバレエの両立が難しくてなかなか回りに気をまわしている余裕がなく、兄の友人にほとんど尊敬の愛情を持っているだけでした。中学3年生になって同じクラスになった男の子を好きになり、割と良かった成績を30位近く落としたまま高校へ進学するはめになりました。たぶんこの時好きになった男の子が一番好きだったんでしょうが、親友が同じ子を好きなことが途中で発覚したあたりからもともとの奥手に輪を掛けた奥手になりました。結局その子と親友が付き合い始めたんですが、男の子の方が違う高校に進学してしまった為、失恋に終わりました。

この初めてともいえる失恋の後、「もう恋愛はいいや」と思うようになりました。とにかく例の男に恋していた時は少し記憶がないくらい熱中していたため、彼の笑顔と補修を受けていたことしか覚えていないくらいで、周りにも迷惑を掛けてしまいました。つまりは「恋は盲目」を身を持って体験してしまったのです。それからは自然と男の子に目線がいかなくなり、卒業した後に唯一仲の良かった男友達に聞いたところ「男嫌い」として有名だったらしいです。

その間には例の親友とずっと仲良しでした。男の子のことでも特に対立したわけでもなく、いつでもどこでも一緒で互いに尊敬しあっていた感じでした。今思うと恋愛とは違った愛情があったような気がしますが、よくわかりません。

とにかく若い時は恋にあこがれながら恋しているので、とても大きな経験になると思います。「若いうちだからこそできること」のひとつは確実に恋愛です。

ですからお若い皆さん、恋は熱いうちにどうぞ。

さて私はこれからホンダCR-Zで出掛けようと思います。
もちろん、恋する相手に会いに行くのではありません(笑)ただのドライブです。

今の私には、空しい心を埋めてくれる相手としてホンダCR-Zがいます。私の時間を邪魔をすることもないし、束縛することもない。
ただ、私が必要な時に必要なだけ、私の心を埋めてくれる。そんなホンダCR-Zが一番しっくりくるみたいです。

私がまた6人目の人に恋をするのは、まだまだ先のことになりそうです。

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