医者を困らす患者が続出?

Posted By on 2012年11月20日

今ではあまり病院のお世話になる事も無く、健康な毎日を過ごしています。
しかし小さい頃はよく風邪や怪我で病院へ行く事がありました。

熱が出ると必ず40度近くまで上がり、市販の薬では間に合いません。
病院へ行く度に「今度はどうしました?」と聞かれていました(–;)

病院慣れをして良い程病院に通っていたのですが…。
私は未だに病院は苦手です。
診察が終わり医師から診断結果を言われる時に「何か悪い病気だったらどうしよう」とハラハラしてしまいます。

病院では初診の際に必ずある程度カルテを作成します。
どんな症状があるのか、今までどんな薬を服用していたなど。
診察をスムーズに行う為に事前に調査を行います。

その際たまに「私は死ぬのでしょうか」と心配そうに看護婦の方に声を掛けている姿を見かけますが、看護婦さんがいつも優しく対応していました。
病院に来ると心細くなってしまう気持ちは私も判ります。

しかし中には心細いどころか、かなり場違いな患者さんも来るそうです。
以前私の友人がある診療所で医療事務をしていました。

その時に一度だけ「何で病院に来たの?」と思ってしまう患者さんが居たそうです。

病院は病気の診断や病気を治す場所です。
決して医師の方から「治療させてください」と頼んでいる訳ではありません。
病気を治して貰う側なので、病院のルールを守る事は当たり前になります。

病院のルールと言えば、携帯電話の電源を落としておく事など…。
常識範囲で判る事が決められています。

しかしその時の患者さんは待合室で大きな声で電話をしていたのです。
一応注意をしなければと思い友人が声を掛けると…。
「こっちは患者なんだから何が悪い!」と怒鳴られたそうです。

更には「こっちの事情も考え無くて、それでも医者か」とまで言われました。
友人は医者でも無ければ、事情を考える必要もありません。

病院ではマナーモードにするか、電源を切る事が常識になります。
つまり大声での通話なんてもっての他です(^^;)
人間病気になると心が弱くなると言いますが…。
常識が無くなってしまうなんて事は無いと思いますね。

最近では更に迷惑な患者さんもたくさん居るそうです。
病気になってしまった時に助けて貰う必要がある為、私は絶対に病院で迷惑を掛けたくないと思いますね。

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